福祉団体

市内には、様々は福祉団体(グループ)が活動しています。ここでは、社会福祉協議会が事務局としてかかわりをもつ5団体の活動を紹介します。

長久手市シニアクラブ連合会

(愛称:長久手はつらつ会)
 市内では、現在の17の単位シニアクラブが、それぞれの地域で健康、文化、教養、交流など様々な分野で活動しています。
 公募により決定した「長久手はつらつ会」の愛称のもと、皆様により親しみやすいクラブとなるよう活動を進めています。平成28年度には設立50周年を迎え、新スポーツ「クロリティ」(輪投げ)や「歩け歩け運動」などの活動を取り入れました。
 現在、新規会員を募集しています。一緒に素敵なシニアライフを送りませんか。
○ 対象
 おおむね60歳以上の方
  ※加入申し込みは各単位クラブ会長まで
(単位クラブに関しては長久手市シニアクラブ連合会事務局までお問合せください)
○ シニアクラブの主な活動内容
 ・グラウンドゴルフ ・歩け歩け運動 ・親睦旅行 ・趣味の作品展 
 ・囲碁、将棋大会  ・麻雀大会 ・交通安全街頭活動ほか
○ お問い合わせ先・ホームページ
長久手市シニアクラブ連合会ホームページ(外部リンク)
 長久手市シニアクラブ連合会事務局(長久手市社会福祉協議会ボランティアセンター内)
 TEL 0561-61-3434

長久手市子ども会連絡協議会 (長子連)

 長子連は、各単位子ども会の活動をより活発にするために、単位子ども会の抱える課題なども一緒に考え、広い視野に立ち協力して解決していく連絡組織です。現在17単位子ども会が属しています。子ども会のねらいは、地域の中で遊びを通して社会の一員として必要な知識、技能そして態度を学び、子どもの健全育成を図るものです。

長久手市身体障害者福祉協会

 障がいをもつみなさんとその方々を支援したいみなさんが協力して運営している団体です。スポーツや手芸、旅行、研修会などを通して会員同士の交流を深め、お互いに思いあってより良い会の運営を目指して活動しています。

希望の会

 市内に在住する障がい(児)者を持つ親兄弟及びこの会に賛同する又は援助するみなさんをもって組織されている団体です。地域において、明るく楽しく規律ある生活を営み関わり合い実社会に溶け込むことができる障がい(児)者を育てることなどを目的として、活動をされている。

遺族会

 遺族会は、「大東亜戦争」戦没者遺族の全国組織として日本遺族会が創設された昭和22年より、遺族の福祉増進・処遇向上及び生活相談に関する事業をおこなう団体とし結成されたものです。