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近所の人とのつながりをもちたい
(見守りサポーター ながくて)

高齢者や子ども、障がいのある方のみえる世帯など、既存のサービスだけではなく、地域住民による日常的な見守りが必要な方の声かけや、病気の悪化や虐待などの早期発見を担う「地域のアンテナ役」です。
「見守りサポーター ながくて」を養成し「どこに相談したらいいかわからない」と悩んでいる方の、早期発見・早期対応ができる「感度の良いコミュニティ」作りを目指します。

「見守りサポーター ながくて」初級

誰もが住みなれた地域で安心して暮らせるために、積極的にあいさつをするなどの声かけ運動を通じて、困っている人、気になる人を見かけたら社協へ連絡をする地域のアンテナ役です。できるだけ多くの方に受講していただき、市内に気付きの目をどんどん増やすことを目指しています。
初級講座の修了者は、1177名です。(平成29年10月現在)

「見守りサポーター ながくて」中級

初級の活動に加え、地域のサロン活動の支援や地区社協の部会員として活動します。
活動中に気付いた点があれば、社協へ連絡するようお願いをしています。
中級講座の修了者は、154名です。(平成29年10月現在)

「見守りサポーター ながくて」上級

中級の活動に加え、自分の住んでいる地域で見守りが必要な方を訪問したり、社協などからの依頼による訪問・声かけを行ったり、地区社協の推進活動として、地域で福祉に関する講話を実践するなどの中心的役割を担っていただきます。
また、月に1回程度、社協に活動報告の提出をお願いしています。
上級講座の修了者は、35名です。(平成29年10月現在)

☆見守りを希望される方へ

「見守りサポーター ながくて」上級は、ご高齢の方や病気、障がいのある方など見守りを希望される方に対して、ご自宅まで訪問し安否確認や定期的に声かけをして、見守り活動を行っています。
子どもから高齢者まで、見守りを希望される方は、まずは社協にご相談ください!
また「見守りサポーター ながくて」養成講座も定期的に開催しております。
ご協力いただける方は、是非、ご参加ください!

見守りを希望される方の例(上級の見守り活動の例)

  • 1人での生活に不安があるので、定期的に声かけや安否確認をお願いしたい
  • 高齢の母と兄が2人で住んでいる。兄は仕事で家にいないことが多く、母の生活が心配であり、定期的な見守りをしてほしい
  • 介護保険などのサービスを利用しない日に、「体調はお変わりないですか?」など声かけをしてほしい

    ※見守り活動をしてほしい方は、必要な手続きがありますので、お問い合わせください。

【問合先】地域福祉係 0561-62-4700

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