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近所の人とのつながりをもちたい
(見守りサポーター ながくて・ご近所パートナー訪問事業)

「見守りサポーター ながくて」・「ご近所パートナー」訪問事業とは、地域ボランティアによる日常的な見守りや声かけ等によって支援対象の方の病気の悪化や虐待などの早期発見を担う「地域のアンテナ役」です。高齢者や子ども、障がい者などの既存のサービス対象者の枠にとどまらず、「どこに相談したらいいか分からない」と悩んでいる方の、早期発見・早期対応ができる「感度の良いコミュニティ」作りを目的に活動しています。

「見守りサポーター ながくて」

誰もが住みなれた地域で安心して暮らせるために、積極的にあいさつをするなどの声かけ運動を通じて、困っている人、気になる人を見かけたら社協へ連絡をする「地域のアンテナ役」です。できるだけ多くの方に受講していただき、市内に気付きの目をどんどん増やすことを目指しています。
養成講座の修了者は、1,435名です。(令和元年7月現在)

「ご近所パートナー」訪問事業

「ご近所パートナー」訪問事業は、市民の方が日常生活で見守りや声かけをしてほしい時に活用していただく事業です。見守りや声かけが必要な方に対し、「地域の福祉のなんでも相談員」CSW(コミュニティソーシャルワーカー:地区社協のページ参照)がご希望の支援内容を伺い、地域のボランティアの方をお探しします。その後、顔合わせを行い、双方の合意のもとマッチングし支援に繋げていきます。見守りだけでなく、日ごろの話し相手や服薬の声かけなどの依頼も受け付けています。
すでに相談機関に継続的にご相談されている方でも、担当の相談員さんを通じてCSWにご連絡いただければ支援の方法を一緒に検討し、対応していきます。

訪問による見守り・声かけをご希望の方へ

「ご近所パートナー」の訪問をお願いしたいときは、ページ下部【問合先】にご連絡のうえ、ご相談ください。希望する見守りの内容や頻度等について詳しく伺い、必要な手続きをご紹介します。
 ※支援内容によっては、ご希望に沿う方が見つかりにくい場合もございますのでご了承ください。

「ご近所パートナー」への相談事例

例えば・・・
●話し相手がほしい!(ご本人からの依頼)
「1人での生活に不安があるので、定期的に声かけや安否確認をお願いしたい」「あまり周りの人と話す機会がないので話し相手がほしい」「介護サービスを使うまでではないが気にかけてくれる人がほしい」・・・等

●親が心配なので見守ってほしい!(遠方在住のご親族からの依頼)
「高齢の母と兄が2人で長久手に住んでいる。兄は不在がちで母1人でいる時間帯が多く心配。なかなか様子を見に行けないため、定期的な見守りをしてほしい」・・・等

●サービス利用のない日に服薬の声かけをしてほしい(相談機関からの依頼)
「介護・障がいのサービス利用はしているが、サービスを受けていない日に見守りをしてほしい」「体調確認や服薬の声かけをしてほしい」・・・等

                    そのほかにも・・・さまざまな相談に対応しています!
【問合先】地域支援係 0561-62-4700

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